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強制排水ライブウェルのスイッチボックス

強制排水ライブウェルのスイッチボックスの穴あけ作業をご紹介します。

穴あけ加工の数

、ライブウェルタイマー

、通常サイクル、強制排水の切り替えスイッチ

、メインヒューズ

、電源線と排水ポンプにつながる2系統(ケーブルグランドを使用するので丸穴)

、フロートセンサーと排水ポンプにつながるコード(4本がまとまっているケーブル、こちらもケーブルグランドを使用するので丸穴)

合計5ヶ所

※ ボックス、切替スイッチ、ケーブルグランドなど防水仕様の物ですが、完全ではない為スイッチボックスに直接雨がかからない場所に設置することをオススメいたします。土砂降りの使用の後はスイッチボックスを開けて乾燥させるなどして点検する事をオススメ致します。

ライブウェル スイッチボックスの加工

こんな感じのポリカーボネートのボックスの穴あけ加工から

電動ドリル、リューターを使用して加工していきます。

マスキングテープを貼っておさめるスイッチの位置決めしてから加工していきます。

 

仮組みして穴の微調整をします。

上からライブウェルタイマー  内部、外部切り替えスイッチ(ON-OFF-ON)  メインヒューズ です。

ボックスを塗装すれば見栄えも良いのですがコストを下げるためにカッティングシートで化粧します。

配線作業

1、電源線

2、外部ポンプ(給水側)

3、ライブウェルタンク内から内ポンプ(排水側)

4、フロートセンサー

5、各パーツのヒューズ

をボックス内で結線します。

参考強制排水ライブウェル スイッチボックス配線図

Contents1 配線図2 強制排水と通常サイクルの切り替え2.1 ON-OFF-ON のスイッチ配線です。2.2 1番側2.3 2番側3 配線完成図4 その他 配線図 全体的にはこんな感じです。( ...

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toshiya

初めまして管理人のtoshiyaと申します。新利根川がホームフィールド NBC チャプター新利根に参戦中 松屋ボートさんで行なわれるローカルトーナメントにも参戦しております。 安全かつスマートなレンタルボートのセッティングを日々模索中

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